新潟県長岡市美沢に開院。内科一般、呼吸器科、アレルギー科のクリニックです。

木口内科クリニック
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【美沢メディカルゾーン内】
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内科全般を診療します

診療科目一般内科
循環器科 動悸、胸痛、高血圧、動脈硬化、不整脈、狭心症 等
代謝・内分泌科 糖尿病、高脂血症、肥満症、甲状腺疾患、副腎疾患 等
消化器科 腹痛、下痢、嘔吐、胃炎、十二指腸潰瘍、肝臓病、胆石 等
血液・神経科 貧血、めまい、頭痛、不眠 等
腎・泌尿器科 膀胱炎、前立腺疾患、腎疾患 等
   
呼吸器科

咳、発熱、かぜ、扁桃炎、気管支炎、インフルエンザ、肺炎、喘息 等

●慢性閉塞性肺疾患(COPD)
中高年の、特に男性で、長年タバコを吸っている方は要注意です。
近年増加傾向にある「肺の生活習慣病」です
●睡眠時無呼吸症候群(SAS)
いびきや日中の眠気が主な症状の疾患として知られています。高血圧、心疾患、脳梗塞等の生活習慣病との関係が深い病気です。まずは簡易な検査から。
●肺がん
日本人のがんによる死亡の第一位、年々増加しています。
早期発見には定期的なレントゲン検査が大切です。
 
アレルギー科

喘息、花粉症等の各種アレルギー疾患

●気管支喘息
気管支喘息は呼吸器疾患のなかでは比較的多い病気です。
小児から老人まで幅広い世代に起こるもので、決して若い人に多いものではありません。最近ではむしろ風邪などの感染をきっかけに発症する、中高年の方も増えてきています。
原因としてダニ・ホコリ・花粉・食物などのアレルギー、風邪・気管支炎などの感染、気候、ホルモンバランスやストレス等の精神的な内部要因、などがありますが、むしろこれらが複雑に重なって原因が特定できないことが多いようです。
少しでも原因を見つけ出すためには、現在の生活環境などの状況を確認する詳しい問診は欠かせません。また血液検査で原因となるアレルギーが分かることもあります。
治療は、まず第一に気管支喘息を引き起こしていると考えられる原因を取り除くことから始まります。アレルギーの元になるものから遠ざかる、感染の予防、生活習慣の見直し、など可能なことを行います。
しかし、現状ではこれだけで気管支喘息が治ってしまうことはほとんどなく、やはり薬による治療が必要になってきます。
気管支喘息の治療には大きく二つの方法に分かれています。その一つは現在起こっている、せき、たん、息苦しさなどの症状を抑える治療です。もう一つは新たな発作症状を起こさないように予防する治療です。この二つを上手に組み合わせることが大切で、喘息発作を起こしにくい体質を維持できるように長期に管理することを治療の目標にします。
当クリニックでは、気管支喘息に関する最新の考え方や管理の方法、治療方針などをわかりやすくお話していきたいと考えております。特に最近の喘息治療の中心となっている吸入薬に関しては、院外薬局と連携して具体的な使い方をご指導いたします。
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検査のご案内検査・健診 随時受付けております
超音波診断装置

頚動脈エコー(超音波診断装置)

首の両側にある頸動脈を超音波(エコー)で診る検査です。
頸部の血管は体表面に近く、血管壁を観察しやすいことや、脳蓋内の血流の推測が可能であることなどにより、頻繁に行われています。また、超音波検査が非浸襲的検査で、痛みも伴わないため、繰り返し行えるという利点もあります。
生活習慣病との関係が深い動脈硬化症においては必須の検査であるため、最近テレビなどでよく紹介されています。
当クリニックでは、最新の超音波診断装置にて、熟練した臨床検査技師が検査を担当いたします。
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血圧脈波検査(血管年齢)

動脈硬化の状態(血管のかたさ)を調べる検査です。
具体的には、両手両足首の血圧、心電図、心音図を同時に測定します。
ベッド上安静にて15分程度で終了し、特に痛みを伴う検査ではありませんので、どなたでも受けていただくことができます。
加齢により血管は硬くなりますが、高血圧、悪玉コレステロール高値、肥満、糖尿病、喫煙、無呼吸などにより動脈硬化は加速されます。
動脈硬化がすすみ心筋梗塞や脳梗塞などにならないよう、現状を把握することは大切です。思い当たる方は、検査をおすすめします。
また同時に下肢動脈のつまり(慢性閉塞性動脈症の疑い)を検査するため、足がしびれる、歩くとすぐに足が痛むなどの症状のあるかたにも行う検査です。
 
経鼻胃カメラ検査

胃カメラ経鼻内視鏡検査

経鼻内視鏡検査では、痛みや苦しさを感じずに胃カメラ検査ができます。
今まで口からの内視鏡検査で辛かった経験のある方、胃カメラは苦しくて痛いというイメージがあり検査を敬遠している方は多いと思います。
鼻からの内視鏡は、そのような苦痛がなく、モニター画面を見ながら医師と会話して一緒に確認していくことができる画期的なカメラです。
 

気管支鏡検査

経鼻的にカメラを挿入し、喉頭、咽頭、気管、気管支の一部を直接観察することにより、病変を早期発見することができます。
また直接気管支の組織や病変に近い部位からの喀痰を採取することができるため、癌や結核の確定診断が可能となります。
木口院長は、気管支鏡専門医指導医の資格を持ち、立川綜合病院にて多くの経験と研修医に指導を行ってきた実績があり、気管支鏡を行える数少ないクリニックです。
気管支鏡検査は局所麻酔を含めて約30分で終了し、経鼻胃内視鏡とほぼ同程度の内容で、苦痛もほとんどありません。
 
マルチスライスCT

CT検査

当院は2010年9月より、マルチスライスCTを導入しました。
マルチスライスCTとは、画像診断能力が高く小さな病変も描出することができます。
短時間で多断面撮影が可能であり、かつ画像が鮮明でわかりやすいことなどが特徴です。
CT検査にかかる時間は約10分程度ですので、必要に応じて即日検査し、その後診察室で画像をみながら説明を聞くことができます。
肺癌の診断のみならず、全身の重大な病変の早期発見に役立っています。

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睡眠時無呼吸症候群
SASの治療機器睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に数十秒呼吸が止まるのを繰り返す病態をいいます。そのほとんどは“いびき”をかくことが多く、また昼間の眠気や集中力の低下を訴えることもあります。
高血圧、糖尿病、肥満などの生活習慣病との関連も指摘されており、メタボリックシンドロームの一環とも考えられています。
しかし、いびきは自覚することがなく、眠気も他に原因があるとしてつい見過ごされることが多いものです。
周囲からいびきを指摘されたら、また睡眠不足でもないのに眠気を感じるようになったら、睡眠時無呼吸症候群の可能性があるかもしれません。
当クリニックでは簡易型モニターによって睡眠時無呼吸症候群のスクリーニングを行うことができます。簡易型モニターは指と鼻にセンサーをつけて自宅で一晩記録するだけの、誰でも簡単にできる器械です。
スクリーニングで明らかな睡眠時無呼吸症候群であれば直ちに治療を開始します。また疑わしい場合にはさらに詳しい睡眠ポリグラフィー(PSG)検査が必要となります。これは検査項目が多いため一泊入院で行います。当クリニックでは立川綜合病院と連携して検査を依頼しております。
睡眠時無呼吸症候群の治療は持続陽圧呼吸(CPAP)という特殊なマスクを睡眠時に装着していただきます。CPAP治療は医療保険の適応となっており、一月に一回定期的に受診していただくことになります。
当クリニックでは睡眠時無呼吸症候群の専門認定技師が担当し、定期的に管理指導しております。また器械のメンテナンスは専門の業者が迅速に対応しますので安心です。
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禁煙外来
禁煙現在、禁煙指導として禁煙補助内服薬「チャンピックス」が保険適用となりました。なかなか禁煙できない・・・タバコをやめたいと思っている方はご相談ください。
呼吸器疾患に限らず、さまざまな病気を引き起こす危険因子が“喫煙”です。肺気腫・慢性閉塞性肺疾患・肺がんをはじめ、生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症(血中脂質異常症))による動脈硬化を起こしてあらゆる病気のリスクを高めます。
木口内科クリニックでは、カウンセリングと禁煙補助薬の処方などを通して、お一人お一人の禁煙達成のお手伝いをいたします。一緒に頑張りましょう!

【禁煙外来初回の方は、電話予約にて来院下さい】

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肺癌検診
マルチスライスCT 1998年まで死亡原因のトップは胃癌でしたが、現在では胃癌を抜き肺癌がトップとなっています。
当院では2010年9月よりマルチスライスCTを導入し、肺癌検診が可能となりました。
マルチスライスCTは画像診断能力が高く、小さな病変も描出するため、早期発見に有用です。
以下の項目で思い当たる場合は、是非ご相談ください。

 ● 胸部レントゲンで異常が指摘された
 ● 過去に肺の病気を指摘されたことがある
 ● 40歳以上で喫煙している、または喫煙歴がある
 ● 同居者にヘビースモーカーがいる
 ● 咳や深呼吸で胸痛がある
 
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訪問診療(往診)
寝たきりで通院がむずかしい患者様や終末期医療を在宅でとお考えの患者様には、診療の計画をたてた上で、定期的に往診を行っております。
訪問看護ステーションとの連携を行うことで、在宅での治療や処置の内容が充実し、患者様に安心していただけます。
往診は、(1)原則として一度来院されたことがあり、医師、看護師が患者様の病状を把握している方で、(2)慢性期の患者様のみに限らせていただいております。
事前にご家族と相談し、日時を決めさせていただきます。
 
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